お口のケア ②

こんばんは

トリミング&ケアサロン スマイリーココの大久保です(^-^)/

今日は久しぶりに寒かったですね。

先月、同じ町内会の方でお散歩仲間のミニチュアダックスくんが16才で亡くなったそうです(´-ω-`)

以前シェルティを飼われていて、奥様がお世話をされていたそうですが、

このダックスくんは、寂しそうにしているお父さんへ息子さんが連れて来てくれたのだそうです。

毎日お布団に入って一緒に寝起きしていたそうで…

最近は、お一人でウォーキングされているので、私がお散歩してるとすぐに駆け寄って来てくれて、私の愛犬を可愛がってくださいます。

寂しいだろうな…

ペットロス歴10年の私は複雑な気持ちになるんですよね。。。(´-ω-`)

早くお父さんが元気になりますように。。。

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ワンちゃんの歯の本数って何本かご存知ですか?

乳歯は28本。

永久歯は

上顎:切歯(前歯)6本・犬歯2本・前臼歯8本・後臼歯4本=20本

下顎:切歯(前歯)6本・犬歯2本・前臼歯8本・後臼歯6本=22本

合計42本あります。

この本数より少ないものを欠歯

多すぎるものを過剰歯

といいます。

(ちなみに人間の歯は、親知らずを含めて32本です)

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本来ワンちゃんの歯は真っ白で歯肉はピンク色をしています。

中には色素の影響で黒っぽい子もいますが、引き締まっています。

人間と同じで

口腔内に異常があった場合や内臓の調子が悪い時や脱水の時など、

口臭となって気付くこともあるので、おウチでもスキンシップをした際にお口の中をチェックするのがGoodです。

一般的な疾患で最も多いのが歯周病。

2位は歯牙骨折。

歯並びが重なっているために、裂肉歯は最も影響を受けやすいそうです。

歯や歯肉についている軟らかくて明るい色の【歯垢】は食べかす、細菌や唾液の沈殿物からできています。

唾液中のミネラルは歯垢を硬化させて【歯石】となり、歯肉溝を押し広げて

歯茎を刺激し【歯肉炎】(歯茎の炎症)を引き起こします。

これが【歯周炎】へ進行し、

細菌が増殖すると出血と組織損失が起こり、歯周靭帯が破壊され、さらには歯がぐらついてくることがあります。

炎症が歯槽骨まで広がると骨が喪失し、ついには歯が抜け落ちてしまいます。

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スマイリーココでは、マウスケアも行なっています。

ケアをする前に必ず確認することは、

お口を中を触られても大丈夫か?

歯の状態はどうか?

獣医師に口の中を診てもらったことはあるか?

歯石取りをしたことがあるか?

です。

そして、

サロンでお口のケアをした後、ご自宅でも歯みがきなどでケアをしてあげてほしいということ。

《口腔内を清潔に保つことにより、口臭予防・歯垢予防・歯茎マッサージもできます》

そうすれば、口の中を触られても嫌がらないコになります。

(嫌がっているワンちゃんを無理やり…は逆効果なのでNGです)

トリミング&ケアサロン

スマイリーココ